北海道で仕事始め、五輪・ウポポイに期待

2020/1/6 17:32
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北海道の自治体や企業の多くで6日、仕事始めを迎えた。2020年は4月にアイヌ民族文化とふれあえる民族共生象徴空間(ウポポイ)が開業し、夏には東京五輪・パラリンピックを控える。職員や社員を前に各トップからは大型イベントをチャンスにする抱負が目立つ一方、人口減など北海道が直面する厳しい課題に触れた発言も目立った。

「マラソンと競歩の会場が札幌になったのでみんなで協力して大会を成功に導いていきたい」と…

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