自衛隊派遣変更せず 首相、司令官殺害の評価避ける

2020/1/6 17:01
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日本経済新聞 電子版
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安倍晋三首相は6日の年頭記者会見で、米軍によるイラン革命防衛隊司令官の殺害で緊迫する中東情勢を巡り、自衛隊の中東派遣方針に変更はないとの認識を示した。日本にとって中東は原油輸入の9割近くを依存する重要な地域だ。日本政府は緊張緩和に向けた独自の外交努力を続ける。

首相は「情報収集体制を強化するため、自衛隊を派遣し、日本関係船舶の航行の安全を確保する」と改めて表明した。「わが国はこの地域にエネルギー…

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