東北トップが年頭所感 震災復興、感謝伝える

2020/1/6 16:42
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日本経済新聞 電子版
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東北各地の自治体や企業が6日、仕事始めを迎えた。東日本大震災の被災3県では2020年東京五輪・パラリンピックを通じ、復興の様子や感謝を伝えたいとの抱負を語る首長らが相次いだ。一方、人手不足や世界情勢への懸念の声も出た。

岩手県の達増拓也知事は同日、三陸鉄道本社(同県宮古市)を訪れ、社員を激励した。三陸鉄道は震災で壊滅的な被害を受け、19年10月の台風19号でも被災。東京五輪の聖火リレーが始まる前…

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