スポーツ指導 学校任せ限界 鈴木久仁氏
あいおいニッセイ同和損保会長

2020/1/7 2:00
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日本経済新聞 電子版
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中学、高校とサッカー部で汗を流し、今も母校のOB会で役員を務め、スポーツを盛り上げようとしている。学校とのやり取りで常に感じるのは、体育や部活動を軸にした日本のスポーツの限界だ。

象徴が高校野球だ。2019年の夏、岩手・大船渡高校の佐々木朗希投手が、監督の指示で県大会決勝戦の登板を回避したことが議論を呼んだ。過酷な日程に選手が耐えるのを美徳とする風潮は根強い。一方で部員が一人でも不祥事を起こせば…

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