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市場動かす主役、20年もトランプ氏

経済部 水戸部友美

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2020年の外国為替市場はリスク回避の円買いで幕を開けた。19年に史上最小の値幅となり、とにかく動かなかった円相場は1ドル=109円台で膠着していた同年末から1円以上の円高・ドル安に振れている。米中対立が一時緩和し、世界経済を覆っていた雲に切れ間がみえた直後に勃発した米イランの対立激化は20年もトランプ米大統領の動向が最大の焦点だと市場関係者に改めて印象づけた。

米中貿易摩擦の悪化に歯止めがかかり...

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