/

この記事は会員限定です

富士フイルム、米ゼロックスに販売提携解消を通知

[有料会員限定]

富士フイルムホールディングスは米ゼロックスとの事務機器の販売提携を解消する。富士フイルムは子会社がアジアで「ゼロックス」ブランドで製品を販売しているが、契約を2021年3月末で打ち切る。今後は自社ブランドを立ち上げ、ゼロックスが販売を担当してきた欧米市場にも参入する。両社がライバル関係となり、事務機器市場の競争が激しさを増す。

子会社の富士ゼロックスが5日、21年3月末以降は契約を更新しないとゼロックスに通知した。現在は販売地域やブランド使用に関する契約を結び、5年ごとに更新している。富士ゼロックスはブランドを使えなくなる一方、

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り577文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン