イラク不安定化の恐れ シーア派、司令官殺害で米非難

2020/1/5 22:30 (2020/1/6 10:23更新)
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日本経済新聞 電子版
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【ドバイ=岐部秀光】米軍がイラン革命防衛隊の精鋭「コッズ部隊」のソレイマニ司令官をイラクで殺害したことを機に、混乱が続くイラクの情勢が一段と不安定になる可能性が出てきた。イラクで4日始まったソレイマニ氏の服喪期間の集会では、親イランのイスラム教シーア派の参加者が米国の攻撃や殺害を激しく非難した。5日招集のイラクの議会では、米軍に撤退を求める決議案が議論される見通しだが、シーア派と対立するスンニ派…

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