世界新車販売、2年連続減 リーマン並みの4%前後

アジアBiz
2020/1/5 0:00
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日本経済新聞 電子版
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【広州=川上尚志、ニューヨーク=中山修志】2019年の世界新車販売台数が2年連続でマイナスとなった。2年連続の落ち込みはリーマン・ショックの影響を受けた08~09年以来で、19年は前年比で4%前後の減少となったもようだ。新興国の需要拡大で急速に膨らんだ世界市場が縮小し、自動車メーカーの人員削減や再編が加速する可能性がある。

リーマン・ショックの際は日米欧を中心に需要が急減し、世界市場は08年と0…

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