LNGの事業化決定、19年3倍に 生産能力15%上積み

イラン緊迫
2020/1/4 22:00
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日本経済新聞 電子版
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2019年に世界で事業化が決まった液化天然ガス(LNG)のプロジェクトの規模が過去最高を更新したもようだ。石油メジャーなどが主導するプロジェクトの年間生産能力は合計で6000万トン強と前年の3倍弱で、現在の生産能力の15%が上積みされる。石炭より環境負荷の低いLNGの需要が伸び、20年代前半に需給が逼迫するとの見方から投資意欲は旺盛だ。一方、中東での米国とイランの緊張の高まりがリスクだ。欧州の一…

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