日米欧の中銀、20年も緩和継続 低金利の副作用強まる

2020/1/4 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

日米欧の中央銀行は2020年、そろって緩和基調の金融政策を続ける見通しだ。世界経済には明るい兆しもあるが、米軍によるイラン司令官の殺害は中東が起点となる原油高や為替変動のリスクを改めて浮かび上がらせた。米大統領選を控え、米中貿易協議の行方も予断を許さない。中銀はリスクに備えて緩和を維持するが、低金利の副作用も大きく、政策効果の限界を意識せざるを得ない。

米とイランの対立は年明けの市場の波乱要因だ…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]