クボタ、世界の農機をデジタル管理 1000億円投資

2020/1/4 20:02
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日本経済新聞 電子版
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クボタはデジタル技術を使った、世界中の農機の稼働状態や受注状況の一元管理を始める。2025年までに1000億円を投じ、世界で年間22万台販売するトラクターの新機種にセンサーを設置。故障予知や各地の受注状況に応じた素早い生産調整を可能にする。アジアやアフリカの人口増で食糧を効率的に生産する必要性が高まる。コマツが建機で先行したデジタル化が農機でも本格化してきた。

世界の人口は現在の77億人が50年…

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