20年の円相場、市場予想は1ドル=107円 米大統領選が波乱要因

2020/1/2 23:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

2020年の為替相場は米大統領選など政治的な不確実性を背景に、リスク回避で円高が進むとの見方が市場では強い。民間銀行や証券10社の20年末の対ドル円相場見通しの平均値は1ドル=107円と、19年末の約108円70銭より2円弱の円高となる見込みだ。19年秋から為替や株式など金融市場は安定を見せたが、引き続きリスクがくすぶる一年になりそうだ。

民間10社のうち6社が円高を予想した。20年末に1ドル=…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

関連企業・業界 日経会社情報DIGITAL

電子版トップ



[PR]