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逃亡先レバノンで評価割れる ゴーン元会長「地元」

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【ベイルート=木寺もも子】日産自動車のカルロス・ゴーン元会長(65)が渡航禁止の保釈条件に違反してレバノンに逃亡した事件で、同国籍を持つ元会長にとって地元ともいえるレバノンでは同情的な声が上がった。一方で、低迷する経済を背景に2カ月以上にわたって反政府デモが続くなか、元会長を腐敗した特権階級とみなす人々も増えている。

1日、ベイルート市内の住宅街にあるゴーン氏の自宅周辺は、取材に訪れた外国メディ...

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