米消費者信頼感 12月はわずかに低下 予測下回る

2020/1/1 2:35
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【ワシントン=長沼亜紀】米調査会社コンファレンス・ボードが31日発表した12月の消費者信頼感指数は126.5(1985年=100)で、上方修正された前月の改定値から0.3ポイント低下した。ダウ・ジョーンズまとめの市場予測(129.0程度)を下回った。

「現在の景況」は170.0で3.4ポイント上昇したが、「短期の見通し」が97.4で2.9ポイント低下した。

カンファレンス・ボードは「景気が弱まる兆しはないものの、2020年初めに消費の勢いが増す可能性は低い」と分析した。

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