/

この記事は会員限定です

日銀、金融資産の購入縮小 ETFなど目標下回る

[有料会員限定]

日銀が異次元緩和の一環で取り組む金融資産の購入を減らしている。上場投資信託(ETF)は年間で約6兆円、不動産投資信託(REIT)は約900億円の保有残高の増加をめざすが、2019年の購入額は目標を3~4割ほど下回った。日銀が下支えしなくても相場が堅調だったのが主因だ。企業の経営監視の緩みや日銀の財務悪化といった副作用を抑えたいとの思惑も透ける。

19年のETFの購入額は4兆3772億円にとどまった。年...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り630文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン