ゴーン元会長、保釈条件違反なら15億円没収
公判手続きもストップか

2019/12/31 11:37
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日本経済新聞 電子版
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日産自動車元会長、カルロス・ゴーン被告(65)が日本を出国し、中東レバノンに渡ったことが31日、明らかになった。海外渡航などを禁じた保釈条件に違反していれば保釈は取り消され、巨額の保釈保証金も没収されることになる。公判手続きにも大きな支障が出そうだ。

金融商品取引法違反罪などで起訴されたゴーン元会長を巡り、東京地裁は(1)東京都内の住居に住む(2)海外渡航の禁止(3)妻や事件関係者への接触禁止(4)パソコンやスマホ…

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