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ヤマダ電機、大塚家具の子会社化を完了

家電量販店最大手のヤマダ電機は30日、経営再建中の大塚家具による第三者割当増資を引き受けて子会社化したと発表した。同日付で43億円を出資し、大塚家具株の過半を取得した。両社は2月に業務提携しており、12日にヤマダによる子会社化を発表していた。

大塚家具は2018年12月期まで3期連続の最終赤字となり、経営不振に陥っている。ヤマダは子会社化について、「業績に与える影響は軽微。中長期的に国内事業の業績向上に資する」としている。

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