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野村萬斎さん、大納会で打鐘 「日本をワンチームに」

2019/12/30 16:08
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大納会で打鐘する狂言師の野村萬斎さん(中)(30日、東証)

大納会で打鐘する狂言師の野村萬斎さん(中)(30日、東証)

2019年最後の株式取引日となった30日、東京・兜町の東京証券取引所で大納会が開かれた。狂言師の野村萬斎さんが1年を締めくくる鐘を打ち鳴らした。野村さんは「20年の東京五輪・パラリンピックをきっかけに、日本がワンチームとなって共生社会を目指して行けたら」と語った。日経平均株価の終値は2万3656円62銭と、年間終値としては1990年(2万3848円)以来、29年ぶりの高値で取引を終えた。

野村さんは五輪の開会・閉会式の演出を手掛ける。19年は米中貿易摩擦の激化や、英国の欧州連合(EU)離脱(ブレグジット)、香港の反政府デモなど海外情勢が不透明な状況が続いていた。日本取引所グループ(JPX)の清田瞭最高経営責任者(CEO)は「混沌とした年だった」と振り返った。一方、年間で日経平均が3641円上昇した株式市場については「年初安、年末高の良いマーケットだった」とまとめた。

大納会に訪れていた30代の男性投資家は「(株価が低迷した)夏場まではどうなるかと思ったが、年末にかけて上げてくれてホッとした」と話した。ただ、米中摩擦など外部要因を取り巻く霧は晴れていない。別の40代男性は「来年は無理せず、仕込み時が来たときに買う。まずは様子見したい」と語った。

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