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筑波大26年ぶり箱根路走る 個性派結束でシード権目標

2020/1/2 3:00
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箱根駅伝は1920年に始まり、今年は100周年の節目にあたる。第1回大会を制したのが筑波大の前身、東京高等師範学校だ。巡り合わせたかのように、筑波大は昨秋の予選会を6位で通過し、26年ぶりに箱根路に復帰。念願の舞台にようやく立つ。

大学が本腰を入れ始めたのは2011年。箱根駅伝復活プロジェクトを立ち上げたことが起点になっている。15年に実業団女子の資生堂で監督を務めた経験を持つOBの弘山勉監督が…

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