ソフトバンク、短時間勤務の障害者雇用を拡充

2019/12/29 20:46
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日本経済新聞 電子版
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ソフトバンクは週20時間未満で働く障害者の雇用を増やす。2020年度以降は現在より7割多い最大30人の常時雇用を目指す。企業は一定割合の障害者を雇うよう法律で義務付けられているが、週20時間未満だと対象に含まれない。働く意欲はあるが長時間は働けない障害者に就労の場をつくる。

同社は2016年、障害者が短時間でも働ける仕組みとして「ショートタイムワーク制度」を設け、現在18人が働いている。就労時間…

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