欧州航空「飛び恥」に待った 環境配慮アピール

2019/12/29 19:30
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日本経済新聞 電子版
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【フランクフルト=深尾幸生】欧州の航空会社が環境意識の高い消費者の飛行機離れに"待った"をかけようとしている。飛行機は二酸化炭素(CO2)排出が多く「飛び恥」と呼ばれ、鉄道などの利用を促す声が高まる。独ルフトハンザ航空は航空券の値上げ分を環境保護の寄付に回し、CO2の排出と相殺する。KLMオランダ航空は使用済み食用油から作ったジェット燃料の採用を拡大、環境配慮を訴える。

ルフトハンザは2020年…

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