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税制改正 富裕層に負担増の波

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政府・与党は12月中旬、2020年度の税制改正大綱を公表した。給与所得控除の上限が大きく引き下げられるほか、高額所得者の基礎控除がなくなる。また国外中古不動産を活用した節税対策も封じられるなど富裕層には打撃となる。大綱からわかる個人の税負担のポイントを解説する。

海外不動産の赤字 所得の圧縮に使えず

「ついに来るべきものが来たか」。富裕層を相手に節税対策を提案する税理士は一様にため息をつく。オーナー企業の経営者や開業医といった所得の高...

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