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関西の中小寺院の魅力向上 地元企業が後押し

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地域の「寺離れ」が進む中、関西企業が中小寺院の魅力向上を後押しする取り組みを進めている。大日本塗料系の照明器具会社が仏像や掛け軸などの収蔵品を照明を使って魅力を高める事業を始めたほか、美術品の修繕を手掛ける大阪の会社も複数の寺の収蔵品を1カ所に集めて展示する美術館の設立を検討中だ。眠っていた収蔵品の魅力を掘り起こし、参拝客の呼び込みにつなげる。

大日本塗料の発光ダイオード(LED)製造子会社のDNライティン...

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