ロシアが極超音速兵器配備、米との軍拡競争に拍車も

2019/12/28 3:40
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【モスクワ=小川知世】ロシア国防省は27日、最新鋭の極超音速ミサイルシステム「アバンガルド」を初めて実戦配備したと発表した。核を搭載可能で、米国のミサイル防衛(MD)網を突破できるとされる。米ロの軍縮協議が停滞するなか、配備で米国をけん制する狙いがある。米国も極超音速兵器の開発を急いでおり、軍拡競争に拍車がかかる可能性がある。

ショイグ国防相が同日、中部オレンブルク州のミサイル部隊への配備をプー…

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