経営権争奪、正面対決に 19年の敵対的提案6件に増加

2019/12/27 23:30
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日本経済新聞 電子版
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2019年は国内企業で経営の主導権を巡る争いが目立った1年となった。伊藤忠商事が系列のデサントに敵対的なTOB(株式公開買い付け)を実施したほか、筆頭株主のヤフー(現・Zホールディングス)に社長解任を求められたアスクルのような事例もあった。事業環境の厳しさが増す中で投資家の視線も厳しくなり、相乗効果の薄い緩やかなグループ経営が許されなくなってきている。資本の論理を貫徹する経営の打ち手が増える見通…

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