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吉本興業、中国国有大手と提携 大阪万博にらみ

日中間の文化や経済交流を推進

【北京=多部田俊輔】吉本興業ホールディングスは27日、中国対外文化集団と、日中間の文化や経済交流を柱とする包括業務提携で合意した。2025年の日本国際博覧会(大阪・関西万博)に向け、両社が関連事業で連携する方向で検討する。習近平(シー・ジンピン)国家主席の20年春の訪日に合わせ、両国政府が後押しする日中間の企業連携が増えそうだ。

中国対外文化集団は中国政府が直接管理する国有大手で、習氏ら政府要人が出席する重要イベントの制作なども手掛ける。吉本興業は同社との連携で、中国政府の強い支援を受けたことになり、中国での事業展開の追い風になるとみられる。

両社が交わした覚書によると、日中間のエンターテインメントやスポーツ、青少年、中小企業の交流や人材育成のプログラムを実施する。共同イベントも検討する。両社が窓口となり、それぞれのコンテンツを相手国で制作したり、販売したりすることを支援する。

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