千葉の観光施設、「ネズミ」にちなんだ年始企画

2019/12/27 19:56
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正月はネズミに会いに行こう――。千葉県内の観光施設が2020年のえと「子(ね)」にちなんだ年始のイベントを相次ぎ企画している。

鴨川シーワールドは、ネズミにちなんで名付けられたとされる海洋生物を展示している

千葉市動物公園は1月3~5日、園内で展示されているネズミの仲間を巡るスタンプラリーを実施する。スタンプの台紙に福笑いをあしらい、正月気分を味わえるようにする。4、5日の午前11時45分から、園内の「子ども動物園」野外ステージで、飼育員によるネズミのガイドイベントも開く。カピバラやチンチラなど、展示しているネズミを比較しながら紹介する。

鴨川シーワールド(鴨川市)は、ネズミにちなんだ名前が付いた海洋生物の特別展を開いている。顔の形がネズミに似ていることから名付けられたとされる「ネズミフグ」、体の形がネズミの後ろ姿に似ていることから「海鼠」の漢字が付けられたとされるナマコの仲間を計3種12点展示。担当者は「普段はなかなか注目されない生き物を見てほしい」と話す。

マザー牧場(富津市)は12月7日から、ネズミの仲間を集めた施設をオープンしている。パンダマウスとの触れ合い体験、「子」の文字をかたどったモルモットとの記念撮影などができる。

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