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福島県、牛肉の全頭検査を緩和へ

福島県は東京電力福島第1原子力発電所事故に伴う県産肉用肥育牛の放射性物質検査について、現在の全頭検査を2020年度以降、緩和する。これまでに17万頭超を検査したが、国の基準値を超える放射性セシウムは一度も検出されなかった。1月中に正式決定する。

県の案では全頭検査せず、畜産農家1戸当たり少なくとも年に1頭の検査で出荷を可能とする。老齢牛などは飼育期間が長く、放射性物質を摂取するリスクが高いため、全頭検査を継続する。乳牛として飼育された牛や繁殖牛を食用として出荷する場合も全頭検査を継続する。

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