宮城県知事と仙台市長、1月末に会談 県有施設移転巡り

2019/12/27 18:54
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宮城県の村井嘉浩知事と仙台市の郡和子市長は2020年1月31日、指定都市都道府県調整会議を開く。県民会館など県有施設の移転計画について意見交換する。市議会やまちづくりの関係団体からは移転の影響を懸念する声が上がっており、公開で議論することを決定した。

県は12月に「県有施設等の再編に関する基本方針」の中間案を公表し、19年度中に正式に決定する計画だ。基本方針では、仙台駅の西口側にある宮城県民会館(東京エレクトロンホール宮城)と宮城県美術館を東口側の仙台医療センター跡地に移転する方針を示している。

調整会議は地方自治法の改正で16年に導入され、県議会議長と市議会議長も参加する。先着10人が傍聴できる。

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