生命の証拠求め火星探査、米中や欧ロが2020年打ち上げ

小玉 祥司
編集委員
2020/1/3 2:00
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日本経済新聞 電子版
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2020年は火星で生命を探す探査機の打ち上げが相次ぐ。米国、欧州とロシア、中国の3つがそれぞれ火星に着陸し、生命の証拠を探す計画だ。これまでの研究で大昔の火星には地球と同じように広い海が存在したのは確実とされ、現在も地下などに大量の水が残る可能性が高い。地球以外で初めて生命の存在が確認される期待が高まっている。

各国は2年2カ月ぶりに火星と地球が接近する時期を狙い、それぞれ7月ごろに探査機を打ち…

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