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デジカメ市場、冷え込み一段と 世界出荷ピークの8分の1に

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デジタルカメラ市場が一段と冷え込んでいる。2019年の世界出荷は1500万台前後と前年から2割ほど減少し、ピークの約8分の1になりそうだ。カメラの性能向上で復調するスマホに押され、デジカメ各社の業績も厳しい。オリンパスは交換レンズを約1割値上げし、ニコンは事業コストを500億円減らす。販売減に歯止めがかかる兆しがなく、構造改革は待ったなしだ。

カメラ映像機器工業会(CIPA)によると、19年1~10月の世界出荷は...

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