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19年産米は販売不振、価格上昇に限界感

2020年市況を読む(2) 神明社長 藤尾益雄氏

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――消費者のコメ離れが進んでいます。コメ卸大手、神明からみた需要動向はどうでしょうか。

「新米の小売店向け販売額は、昨年9月の出始めから前年を下回っている。2019年産米は運送費などのコスト上昇分を転嫁させてもらったが、小売価格が1袋5キログラムで税別2千円以上の銘柄が増えた。パンや野菜など他の食材に比べコメは1回の購入額が大きい分、価格に敏感な消費者の買い控えを招きやすい」

――コメの取引価格は...

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