睡眠剤混入、被告側も上告 破棄差し戻し二審判決不服

2019/12/27 16:54
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千葉県印西市の老人ホームで、睡眠導入剤入りの飲み物を同僚らに飲ませて交通事故を引き起こし、6人を殺傷したとして殺人や殺人未遂などの罪に問われた元職員、波田野愛子被告(73)の一審判決を破棄し、審理を差し戻した東京高裁判決を不服として、被告の弁護人が27日、最高裁に上告した。検察側も26日に上告している。

一審・千葉地裁の裁判員裁判判決は懲役24年だった。

17日の東京高裁判決は「事故に巻き込まれ…

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