/

この記事は会員限定です

20年1月、基礎控除拡大へ 貿易協定で米産牛肉など安く

[有料会員限定]

2020年1月から国内外で課税や貿易・商取引のルールが変わる。日本では所得税の基礎控除が拡大され、自営業者やフリーランスに恩恵が及ぶ。日米貿易協定と日米デジタル貿易協定は20年1月1日に発効。日本が米国から輸入する牛肉やワインが安くなり、米国に輸出する機械類の関税も下がる。

基礎控除の見直しは多様な働き方に対応するものだ。年収2400万円以下の人の基礎控除は38万円から48万円に10万円増える。一方、給与所得控除と公的年金等控除はそれぞれ10万円縮小される。控除額の上限はこれまで年収1000万円超で220万円だったが、20年からは年収850万円超で195万円になる。

税負担が増えるビジネスパーソンに配慮し、負担軽減策も始まる。2...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り688文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連企業・業界

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン