日経実力病院調査 心臓弁膜症、内科と外科連携で負担軽く

2019/12/29 2:00
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日本経済新聞 電子版
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心臓の弁が狭くなったり、閉じなくなったりする弁膜症を巡っては外科医による開胸手術に加え、内科医がカテーテルを使って心臓の内側から治療する方法など、体への負担が軽い治療法が相次ぎ登場している。外科と内科のチームが連携し治療法を検討することが重要で、双方の診療体制が整っているかが実力病院を見極める鍵を握っている。

心臓には4つの弁があり、弁の膜が固くなり、動きが悪くなれば狭窄(きょうさく)症、弁が十…

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