生産、10~12月は6年半ぶり低水準 電子部品に明るさ

2019/12/27 15:00
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国内の生産が停滞感を強めている。経済産業省が27日発表した11月の鉱工業生産指数は2カ月連続で前月を下回った。10~12月期の生産は2四半期連続で前の期を下回り、6年半ぶりの低水準となる見通しだ。電子部品など一部の品目には回復の兆しがあり、生産も12月から1月にかけて増産が見込まれる。景気は足元の停滞と先行きへの期待がせめぎ合う状況だ。

11月の鉱工業生産指数は前月比0.9%低下の97.7となり…

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