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青函トンネルで「貨物新幹線」 JR北海道が実証へ

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JR北海道が「貨物新幹線」の実現に向け、2020年中にも佐川急便と実証実験に乗り出す。舞台は青函トンネル。東京―札幌間を4時間半で結ぶには、貨物列車と共用するために減速している青函トンネル内のスピードアップは避けて通れない。31年度の経営自立への第一歩として、反転攻勢が始まる。

貨物新幹線はJR北海道の営業エリア、新函館北斗(北斗市)―新青森(青森市)間で実験する。食材選びはこれからだが、函館近郊で水揚げしたイカや鮮魚などを視野に入れている。鮮度の良い魚介類...

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