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20年7月からレジ袋有料化 経産相が省令改正表明

梶山弘志経済産業相は27日の閣議後の記者会見で、2020年7月からプラスチック製のレジ袋の有料化を義務付ける容器包装リサイクル法の省令改正を同日付で実施したと明らかにした。スーパーやコンビニエンスストアなど全国の小売店が対象となる。梶山氏は「レジ袋を減らすには企業や個人の取り組みが重要だ。ライフスタイルの変革を促したい」と訴えた。

海洋プラスチックごみ(廃プラ)対策の一環で、経産省と環境省は25日、レジ袋を有料化する制度の運用指針をまとめていた。容器包装を一定量以上使う事業者には取り組みを定期報告させ、場合によっては勧告や命令を出す。

梶山氏は、経産省の庁舎内のコンビニなどでは20年2月にも前倒しで有料化することも明らかにした。「消費者への効果的な働きかけの方法を検証し、発信したい」と話した。

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