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小麦、「まだましな方」? 在庫過多も高騰のわけ

商品部 飯島圭太郎

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小麦の国際相場が高値で推移している。指標となるシカゴの小麦先物は2019年12月に一時1年4カ月ぶりの高値をつけ、年明け以降も高値で推移する。米農務省が12月の需給報告で在庫水準や主要生産国であるオーストラリアの輸出見通しを引き下げたことが大きい。ただ、世界の小麦在庫は過去最高水準で推移している。ほかの穀物相場が軟調に推移するなか、それでも「まだましな方の穀物」として小麦が買われているとの声が聞か...

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