チャンピオンカレーが飲食店とコラボ 金沢6店で

2019/12/26 19:03
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カレー店チェーンのチャンピオンカレー(石川県野々市市)は、金沢市中心部の片町・香林坊エリアの飲食店と共同でアレンジメニューを提供する「まちなかチャンカレ大作戦」を始めた。店が同社のカレールーを使い、ギョーザやパエリアなど独自のメニューを生み出す。直営店が片町付近にないことから、人気店を通じてカレーを提供する狙い。

トルティーヤにキャベツとトンカツを使った「チャンカレタコス」

ダイニングバーや居酒屋など、全6店とコラボ。ランチやディナーだけでなく、お酒のおつまみといった新しい食べ方を提供する。例えば、カレーで炊き込んだパエリアやカレーをあえた混ぜそば、ライスコロッケやメンチカツがある。

1974年に野々市市へ本社を移転してから、金沢市中心部でチャンピオンカレーを食べられる場所は少なくなったという。今後コラボする店を増やし、他社との差別化を図りたい考えだ。

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