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五輪コースの国道413号、通行止め解除 相模原市

10月の台風19号によって被災し、一部区間が通行止めになっていた相模原市の国道413号線(通称・道志みち)が26日、通行を再開した。同線は東京五輪・パラリンピックで自転車ロードレースのコースにもなっている。20年1月16日から3月下旬までは再度通行止めにし、のり面などの集中工事を実施する予定。

通行止めが解除されたのは相模原市緑区青野原―同市緑区青根間の5.9キロ。一部は片側交互通行になっている。

同区間の通行止めで、相模原市から山梨県方面に向かうには迂回する必要があった。特に被害が大きかった湯口沢橋手前と境沢橋手前は国が代行して工事を実施。そのほかは相模原市が工事した。

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