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大槻能楽堂、改修経て記念の公演

1月4日には大槻文蔵が「翁」を舞う

改修のため休館していた大槻能楽堂(大阪市)が第1期の工事を終え、記念公演を開く。新年1月3、4、25日の「日賀寿(ひかず)能」では「翁」を観世清和、大槻文蔵らが舞う。4日は慶事の際に出る「大黒風流」という珍しい特別演出がみどころとなる。観世流を中心に金剛流、喜多流など各流派から東西の名手が集まる。1月の3回のほか、2~3月にも特別公演を4回予定している。

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