「とがった会社」が開く未来 常識を問い直そう
本社コメンテーター 中山淳史

中山 淳史
Deep Insight
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2019/12/31 2:00
情報元
日本経済新聞 電子版
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「資本主義とは何か」を考えさせる1年だった。

米国の経団連にあたるビジネス・ラウンドテーブル(BRT)が「脱株主至上主義」を打ち出し、ダボス会議や第25回国連気候変動枠組み条約締約国会議(COP25)の場では「持続可能な開発目標(SDGs)」の重要性や、新しい資本主義の形について議論が活発だった。

BRTと同じワシントンに拠点を置く米証券取引委員会(SEC)は「それでも株主にまず報いるべきだ」と…

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中山 淳史

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産業・企業経営

自動車、電機など産業動向、経営トレンドに精通。編集委員、論説委員などを経て2017年2月より現職。「GEと東芝」「移動の未来」などで講演多数。2001年の米同時テロをニューヨーク駐在時に取材。アルゼンチン留学も。

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