北海道の鈴木知事に聞く、IR再挑戦に意欲

2019/12/26 19:00
情報元
日本経済新聞 電子版
保存
共有
その他

北海道の鈴木直道知事が日本経済新聞の取材に応じ、2020年を「新交流時代の幕開けの年にしたい」などと抱負を語った。就任8カ月で最大の決断だったカジノを含む統合型リゾート(IR)誘致は申請を見送った。就任1年を迎える20年は結果を求められる。鈴木知事の主な一問一答は以下の通り。

――就任8カ月間を振り返り、自己評価を。

「自分自身を客観的に評価するのは難しい。20年は任期前半であるとはいえ、大きな…

[有料会員限定] この記事は会員限定です。電子版に登録すると続きをお読みいただけます。

保存
共有
印刷
その他

電子版トップ



[PR]