国内で1月以来の部分日食 沖縄では姿はっきり

2019/12/26 18:07
保存
共有
印刷
その他

沖縄県北谷町で観測された部分日食で、最も大きく欠けた状態の太陽(26日午後3時27分)=共同

沖縄県北谷町で観測された部分日食で、最も大きく欠けた状態の太陽(26日午後3時27分)=共同

太陽の前を月が横切り太陽が欠けて見える部分日食が26日午後に観測された。国内では1月以来。本州を中心に広く雲がかかる条件の悪い日だったが、沖縄県内では三日月のようになった太陽がはっきり見えた。

東京などでは欠けたまま地平線に沈む「日入帯食」となったが、雲が厚く観測は難しかった。国立天文台によると、国内で次に見られる部分日食は来年6月21日で欠け方は今回より大きい。〔共同〕

保存
共有
印刷
その他

関連キーワード

電子版トップ



[PR]