スマート農業で農地残せ 宮城県東松島市野蒜地区
東北6県 気になる現場

2019/12/26 18:01
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日本経済新聞 電子版
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宮城県東松島市野蒜(のびる)地区の農業法人アグリードなるせが、農地存続に向けスマート農業へかじを切っている。東日本大震災で市街地の65%が浸水した同市は離農する住民が増え、農地の集約と大規模化が進んだ。あらゆるモノがネットにつながる「IoT」やドローン(小型無人機)などを活用。稼げる農業へ試行錯誤を重ねている。

12月中旬、収穫を終え2020年に向けて農地を耕す有人トラクターに無人自動運転トラク…

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