横浜・臨港パークに飲食やジム 前橋市の建設会社など

2019/12/26 17:41
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横浜市は26日、建設業の伊佐建設(前橋市)などがみなとみらい21地区の「臨港パーク」にカフェ・レクリエーション施設を新設すると発表した。横浜市が事業予定者として伊佐建設とイベント運営のスプリングハズカム(横浜市)を選んだ。カフェやスポーツジムなどの複合施設を新設する。

カフェやランニングステーション併設のジムを建設する(イメージ)

みなとみらい21地区の海沿いにある臨港パーク内に設置する。施設は3階建てで、延べ床面積は約1400平方メートル。ランニングステーションを併設したジムや飲食店、ペット関連施設などを設ける計画で、早ければ2020年の開業を目指す。

横浜市は18年に港湾施設条例を改正し、港湾緑地で民間事業者によるカフェ・物販施設の設置が可能となった。近隣の施設整備などに合わせ、地域の集客力や回遊性を高める。

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