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ヤマトHD、広がる「置き配」と品質維持のはざま

証券部 松川文平

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2020年の宅配業界のキーワードは「置き配」になりそうだ。増加を続ける荷物と人手不足の解消につながる合理化策で、アマゾンジャパン(東京・目黒)と日本郵便は20年から置き配を全国で展開する方針を固めた。態度を決めかねているのが大手2社だ。サービス低下につながりかねないとの懸念が拭えず、とりわけ対面配送の高品質サービスを看板にするヤマトホールディングスは置き配との距離を測りかねている。

「12月も宅配便の個数が大きく改善し...

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