ベンチャーキャピタルの2019年通信簿、1番の目利きは

日経産業新聞
コラム(ビジネス)
2019/12/27 2:00
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日本経済新聞 電子版
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ベンチャーキャピタル(VC)は将来性があるスタートアップ企業を見極めてリスクマネーを供給し、新産業を育てる役割を担う。2019年に新規株式公開(IPO)した企業への投資でVCが上げた利益額を日本経済新聞が推計すると、1位は米DCMベンチャーズだった。IPOを分析すると、各社の目利き力や投資哲学などが浮かび上がる。

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