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日経平均反発、終値142円高の2万3924円

(更新)

26日の東京株式市場で日経平均株価は反発し、前日比142円05銭(0.60%)高の2万3924円92銭で終えた。市場参加者が少ないなか、12月期末の配当再投資に絡む機関投資家の買い需要が期待され、短期志向の投資家による株価指数先物への買いが相場を押し上げた。上げ幅は150円に迫る場面があった。もっとも、手掛かりに乏しく上値を追う姿勢は限られ、買い一巡後は膠着感が強まった。

東証1部の売買代金は概算で1兆3571億円。売買高は8億2186万株だった。業績改善期待の高い銘柄の一角に投資家の売買が集まる程度で、全般に商いは低調だった。

JPX日経インデックス400は7営業日ぶりに反発。終値は前日比81.68ポイント(0.53%)高の1万5482.67だった。東証株価指数(TOPIX)も7営業日ぶりに反発し、9.78ポイント(0.57%)高の1731.20で終えた。業種別のTOPIXは33業種全てが上昇。海運の上げが目立った。

東証1部の値上がり銘柄数は1657と全体の8割弱を占めた。値下がりは412、変わらずは92銘柄だった。

ファストリソフトバンクグループ(SBG)、ファナックが上昇。東エレク村田製太陽誘電が高い。半面、武田や塩野義が軟調。KDDIオリンパスが売られた。

〔日経QUICKニュース(NQN)〕

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